栄養医学オープンセミナー受講者募集のご案内

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栄養医学オープンセミナー2019(Follow up)

受講者募集のご案内

日々進化する医療の現実を、時代に適応した知識として、最新の話題をお知らせしたいと思います。
厚生労働省の健康寿命延伸プランの策定は、「2040年を展望し、誰もがより長く元気に活躍できる社会の実現」を掲げ、2040年までに健康寿命を男女ともに3年以上延伸し(2016年比)、75歳以上とすることを目指す」としています。
今回のセミナーは、健康寿命延伸プラン策定の中、在宅医療で
診察・治療する医師の食事と栄養指導等の講義と、日本では解説できる講師が非常に少ない、食品表示の読み方解析の講義をとりあげました。

皆様のご参加をお待ちしております。

開催日:2019年12月1日(日)11時30分~15時30分

開 場:11時00分~

会 場:BIZ新宿(東京都新宿区西新宿6丁目8番2号こちら ⇒ 会場/

募 集:お申込み順です。

チラシ(PDF) ⇒ https://npojmsa.com/wp-content/uploads/2019/10/merged.pdf

Contents

講義()、11時30分~13時00分
「食品表示の読み方解析 ~ここがポイント~』
講師の先生:中戸川 貢先生(加工食品ジャーナリスト)

2015年に施行された食品表示法の経過措置期間は2020年3月まで。 食品表示はどこが変わるのか? 2017年から新しい原料原産地制度が始まっていますが、小麦粉を主原料とした加工食品の場合、外国産小麦でも国産小麦でも、同じ「小麦粉(国内製造)」という表示になり、小麦の産地がわかりません。 どうしてこんなことになっているのか? カラダに負担のかかる添加物についても、今回は特に「原材料表示」を意識してお話します。  「合成着色料」のように表示義務のある添加物よりも、「リン酸塩」のように表示が免除される添加物を原材料表示から推測するのが難しい。  pH調整剤、イーストフード、膨張剤などの一括名表示。  加工食品に多用される人工甘味料。  ゲノム編集食品と遺伝子組換え食品の違い。  そもそも遺伝子組換え食品の何が怖いのか。  パックご飯の要加熱マーク。  合成保存料を不使用にできない浅漬け。酒類と一般加工食品との表示の違いなど、具体的に解説します。

中戸川 貢(なかとがわ みつぐ)先生 

プロフィール

1969年生まれ神奈川県出身。
長岡技術科学大学生物機能工学工学修士。
食品機械メーカーや食品メーカー勤務を経て、2009年よりNPO法人「食品と暮らしの安全基金」で、主に加工食品のミネラル成分や食品添加物「リン酸塩」を調査。
2013年に独立後、フリーランスで、食品企業の衛生指導・販売支援を行っている。
また、加工食品ジャーナリストとして、全国各地で「現代食のミネラル不足」、「食品添加物」、「調味料の選び方」、「食の安全では売れない!食の安心で売る時代」について講演している。
講演DVD「中戸川貢の食育セミナー」(第1回~第5回)発売中。

 

講義(Ⅱ)、14時00分~15時30分
『健康寿命延伸の在宅医療と栄養』
講師の先生:畠山 昌樹先生(整形外科医師)

エビデンスが叫ばれるようになって10年以上が過ぎたが、食事や栄養学の分野では 毎年 新しいエビデンスが出てきたり、相反するエビデンスが複数存在したりする状況が続いている。  そして現代の食生活で糖尿病や癌や認知症が増えているのはなぜなのか?  また、時として入院した高齢者が、「急激に認知症が進んだ」という話をよく耳にしないだろうか?  そうだとすると、病院食は本当に健康に良い食事なのか?   そんな疑問にお答えしたい。  例えば、ビタミンB1欠乏症でウェルニッケ脳症になることを知られているが、高齢者が食事摂取できなくなったときに このビタミンB1欠乏症になってはいないだろうか?  その場合、急激に認知症が進行しても不思議ではない。  高齢者であれば、筋肉などのタンパク質の維持(フレイルの予防)、脳などの栄養バランス(認知症の予防)などを考えると、三大栄養素はもちろん、ビタミン・ミネラルのバランスも重要である。  これらの現実を直視し科学的な視点から、現代の食事の問題点と、本当に健康寿命を延ばすための食事療法について、最新の栄養学の知見を交え、解説する。

 

 

講師の先生:畠山 昌樹先生

プロフィール

1974年大阪生まれ。
1992年金蘭千里高校卒業後、防衛医科大学に入学。
1998年防衛医科大学卒業後、防衛医科大学病院研修医を経て、
2001年より 自衛隊医官として仙台市で勤務。 自衛隊退職後、
大泉記念病院整形外科、石巻ロイヤル病院整形外科部長を経て
2010年、八木山整形外科クリニックを開業。
2011年東日本大震災で被災。 その後、都内や仙台市内の病院で
外来や在宅診療を掛け持ちで担当しながら、
「本当に健康になる食事」を研究し、
「MCTオイルダイエット〜畠山ケトン食(食事医学)療法」を確立する。
2015年11月に初の著書『ぼくはアスペル ガーなお医者さん』(株式会社KADOKAWA)発刊。
2015年12月に著書「糖質制限+中鎖脂肪酸」で確実にやせる!
『驚異のMCTダイエット』(株式会社幻冬舎)発刊。
2018年大阪大学大学院医学研究科 先進融合医学共同研究講座 特任研究員

 

栄養医学オープンセミナー2019 お申込み方法

お申込は、①氏名、②住所、③電話又は携帯番号を、下記のメールアドレスに記入して送信ください。

 e-mail  jmsa@aroma.ocn.ne.jp


受講費:10,000円(税込み)

受講費のお振込先は次の銀行でお願いいたします。

①、三菱東京UFJ銀行新宿支店 普通口座:5988157
口座名義:日本メディカルサプリメント協会

又は
②、ゆうちょ銀行 記号:10290 番号:6991571
口座名義:トクヒ)ニホンメディカルサプリメントキョウカイ

お振込み手数料はご負担をお願いいたします。
受講費のお振込みでお申込み完了とさせていただきます。

キャンセルにつきましては、ご入金後の返金はご容赦ください。
代理参加は可能です。

 講義終了後に懇親会を開催。お申し込みください。
講師を含めお申込み順の15名様。

 

 医療がかわる~対症療法から根治療法・未病(予防)医療へ

 

 

 

 

 

 

 

 


PDF
栄養医学オープンセミナー2016年3月


日々進化する医療の現実を時代に適応した知識として吸収していただきたいと思います。
どなたでも受講できます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日:2016年3月13日(日)13時00分~16時30分

開 場:12時00分~

会 場:BIZ新宿 (東京都新宿区西新宿6丁目8番2号)こちら ⇒ 会場

募集数:40名 お申込み順、受講費のご入金の確認をもってお申込み完了とさせて頂きます。

講義『ケトン体が人類を救う、妊婦・乳幼児は糖質制限でなぜ健康になるのか』

講 師:  宗田 哲男先生(宗田マタニティクリニック 院長)

世界的にも貴重で素晴らしい、妊婦、乳幼児の症例報告です。医薬品では 妊婦、乳幼児の症例報告はありません。
私たちは、ブドウ糖を使った代謝からケトン体(ミトコンドリア)代謝に変化させることで、体の状態は劇的に改善されるそうです。
妊婦さんの中で、糖尿病で苦しんでいる妊婦さんのお腹の子を救いたいという思い、糖尿病や肥満で苦しんでいる人、また、そのために糖質制限が危険だと言われて諦めている人に、糖質制限の考え方は、 危険なものではなく、 ケトン体代謝の状態が、本来の人間の身体に適した状態と言う、新しい事実のお話しです。     

宗田哲男(むねた てつお)先生
プロフーィル

帝京大学医学部卒業。
小豆沢病院の副院長、立川相互病院の産婦人科部長を経て、
平成4年「宗田マタニティクリニック」を開業し院長を務める。

著書に「ケトン体が人類を救う」糖質制限でなぜ健康になるのか (光文社新書)
「あきらめないで不妊症」(ナツメ社)
「楽しくなるお産―自然分娩・母子同室のすすめ」(桐書房)など多数。

 

講義『歯科医療の常識の真実、先住民族の食生活から学ぶこと

講 師:長尾 周格先生(稲毛歯科クリニック 院長)

日本の総医療費は約40兆円と、国家予算を圧迫する巨額に膨れ上がっています。いまや国民の多くは、医療費のために働いているといっても過言ではありません。多くの人たちが健康に関する情報をたくさん集めて実践してきました。しかしどうでしょう。その成果は今、現れているでしょうか?
歯科医療の常識の真実、自らが罹った難病の潰瘍性大腸炎を先住民族の食事で治癒した経緯と、歯科疾患だけでは無く、病気全般にも適応できるお話しです。

長尾 周格(ながお しゅうかく)先生
プロフィール

北海道大学歯学部卒業後、同大学大学院修了、歯学博士。
勤務医を経て、自分が正しいと確信できる治療を行うために独立。
平成20年「稲毛エルム歯科クリニック」を開業し院長を務める。

著書に「歯科医が虫歯を作っている」 (三五館)
   「歯医者が難病になってわかったこと」(三五館)など多数。

 

栄養医学オープンセミナーお申込み方法

お申込は、①氏名、②住所、③電話又は携帯番号を、
下記のメールアドレスに記入して送信ください。

こちらから   jmsa@aroma.ocn.ne.jp

受講費:8,640円(8,000円+消費税640円)

受講費のお振込先は次の銀行でお願いいたします。

①、三菱東京UFJ銀行新宿支店 普通口座:5988157
口座名義:日本メディカルサプリメント協会

又は
②、ゆうちょ銀行 10290 06991571
口座名義:トクヒ)ニホンメディカルサプリメントキョウカイ

キャンセルにつきましては、ご入金後の返金はご容赦ください。
代理参加は可能です。

受講費のお振込みでお申込み完了とさせていただきます。

 

医療がかわる~対症療法から根治療法・未病(予防)医療へ

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 042-774-7588 受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日除く)

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