NPO JMSA 趣旨

特定非営利活動法人日本メディカルサプリメント協会
(NPO JMSA)趣旨

我国の医療は病気になった患者さんに対し治療中心の医療です。

国の政策としては、国民皆保険制度を持続可能にすることと、
将来の医療費の伸びを抑える 「患者さんを増やさない」
ことが、重要であると考えられています。
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008年4月から、予防医療としてメタボリックシンドロームの
健診制度がスタートしました。

21世紀は、病気にすすまない、未病(予防)医療に重点が
移行しつつあります。 

生活習慣病といわれる、高血圧・糖尿病・脂質異常症は、
放置しておくと様々な合併症を引き起こします。特に死亡原因
の上位を占める、ガン疾患、脳血管疾患、心臓疾患の原因とも
なっています。
これらは、食生活、運動、喫煙、飲酒などの生活習慣が引き金に
なって起こるといわれています。
また、不登校やキレル・うつ的症状など、脳のトラブルは、
精神障害と疑われますが、遅延型フードアレルギー、
アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)や 機能性低血糖症
(血糖コントロール異常)を伴っていることも
分かってきました。

現代社会の多くの健康問題は、生活習慣の食生活の乱れから
引き起こされていると考えられています。
重篤な症状にならない未病の内に改善することが大切です。

NPOJMSAは、神奈川県知事・認証の法人です。
当法人は、時代に適応した知識と技術を生かして、
患者さんを増やさない。 未病を改善する
栄養医学指導師 メディカルサプリメント指導士 カウンセラー
の養成と育成、栄養医学療法とメディカルサプリメントの普及を
目指し、健康で生き生きとした長寿社会に貢献します。

 

 

栄養医学指導師は、未病の状態から病気にすすまない、
心身の一連の変化の過程において、特定の疾患の予防や
治療に止まらず、心と体全体の状態を整え改善すること
を目指します。
時代に適応した知識と技術を生かし、分子整合医学から
生化学と薬剤学を含む最新の栄養学のアプローチで
「未病を治す」
未病の改善で健康に貢献する活動を推進します。

 未病医療を通して健康で生き生きとした長寿社会に貢献します。

 

参考資料

【厚労省】後発品薬剤料が1兆円突破‐17年度概算医療費は42.2兆円 

厚生労働省は21日、2017年度の医療保険と公的負担医療分を合わせた
概算医療費が42兆2000億円になったと発表した。
14年ぶりに減少に転じた前年度から約9000億円増、
伸び率で2.3%増となり、最近の傾向と同程度に戻った格好となった。
調剤医療費(電算処理分)は前年度比3.1%増の7兆6664億円。
技術料は1兆9122億円、薬剤料は5兆7413億円となった。
特に薬剤料のうち後発品薬剤料が1兆円に達し、昨年度の後発品の
数量シェアも70.2%と7割を突破した。

医療費の内訳を見ると、入院が2.6%増の17兆円、入院外+調剤が2.1%増の
22兆1000億円となった。
医療費の伸び率は2.3%増となり、厚労省は「全体的に最近の傾向と
同程度に戻った」としている。
2018年9月26日 (水)  薬事日報より

 

特定非営利活動法人 日本メディカルサプリメント協会は
全員ボランティア。

https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/107000237

  

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