〜体の動きと栄養〜

スウェーデンの精神科医師・ハーラルド・ブロムベリ⽒は、発達における動きの役割に注⽬し、⾚ちゃんに⽣まれつき備わっているリズミカルな動きに基づいて、健全な発達を⽀援するプログラムを開発しました。⾏動や感情、学習⾯などの観点から、体の動きや感覚を刺激することが効率よく起こらなかった場合の影響を研究し、体系化しています。

近年、BRMTでは、⾃閉症講座に限らず、体の動きや発達に影響を与える⼀要素として、栄養の問題を取り上げることが多くなってきました。体の動きは、体の状態により変わります。BRMTが効果的に働くためには、体の内側の環境を考慮する、つまり栄養や消化、吸収の状態にも注意を向ける必要があるのです。

2017年41) 9:30~18:00

々の事と物不耐性に関して

この講座では、グルテンにより脳に炎症が起こることについて、とりあげます。脳の炎症は、ADHDや⾃閉症、パーキンソン病などにも当てはまります。BRMTにおいて、何を⾷べるかや⾷物不耐性を⼤きく取り上げる理由がここにあります。また、サプリメントは脳の炎症を抑える為に⼤切です。

2017年4) 9:30~18:00

アルツハイマーを考える

この講座では、アルツハイマー型認知症を予防するための⼤切な観点を学びます。アルツハイマーは、脳の炎症により起こります。脳の炎症が起きる原因のひとつに、不適切な⾷⽣活があります。例えば、炭⽔化物を多く取る⾷事。また、グルテンも脳の炎症を起こします。発話やバランスの問題も起こすでしょう。

講師:ハーラルド・ブロムベリ 精神科医師
著書「リズミックムーブメントメソッド」「グルテンの害」「ビタミンB12欠乏症」

会場 楠の学園 横浜市港北区⼩机町2482-1   電話:045-473-7880 
http://www.kusunoki-gakuen.jp
アクセス:JR線⼩机駅 徒歩2分
1日参加費 ¥21,600-

参加お申込み
下記の「問い合わせ・講座申し込みフォーム」にてお申し込みください。

blombergrmt.jp

お問い合わせ先 090(2668)8074 info@lympha.jp